

私が競馬場で馬の写真を撮ってみようと思うきっかけになった馬、トーワタケシバです。
彼は、1986年生まれ。父タケシバオー
現役時代は、53戦4勝(H3年ダイヤモンドS2着・目黒記念2着)
平成4年に競走馬を引退後は、平成16年まで東京競馬場で誘導馬を勤めてました。
彼の現役時代のレースは、グリーンチャンネルの「競馬年鑑」という番組でしかみたことがありません。
私が毎週のように東京競馬場へ通っていた頃、重賞になると必ず誘導していたのが彼でした。
他の誘導馬も、当然真っ白な馬が多かったのですが、彼の馬体の美しさは、他の馬と違ってみえました。
そして、大レースの誘導を任されるだけあって、何事にも動じない姿は際立ってました。
「この美しい馬の写真を撮っておこう。」と思い、その頃買ったばかりのEOS KISSで府中へ行く度に、彼の写真だけを撮り続けました。(他の競走馬の写真は、ほとんど撮ってませんでした。その頃は、G1の日でも競馬場へ行っていたので、今思うと撮っておけばよかったと思う馬をけっこう見ていたのですが。

)

誘導馬を引退後、三木ホースランドパークに移動したと聞きましたが、その後どうしているのだろう?と思ってました。
友達に、「今週号のGallopに載ってたよ。」と教えてもらったので、早速購入。
今は、山梨県の神社で御神馬として生活しているそうです。
年1回のお祭りの時は、流鏑馬で馬場を走っているそうです。
G1レースの歓声にも、全く驚くことがなかった頭のよい彼のことだから、神様の馬としてのお仕事もきっときちんとこなしてるに違いないと思います。
- 2007/02/07(水) 17:29:19|
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| コメント:2
私は、どちらかというと競馬ブック派なので、Gallopはすっごく久しぶりに買いました。
今はどうなのか知らないのですが、当時、先着50名くらいの子供が、14時頃〜乗馬体験ができて、子持ちじゃなくても乗馬センターに入って休憩中の誘導馬に触れ合えたのですよ。
私は、ずっとトーワタケシバのそばにいる怪しい女になってました。(笑)
- 2007/02/08(木) 14:56:07 |
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